制汗剤に頼らず汗や体臭をコントロール

制汗剤を使わないで汗や体臭はコントロールできる?

みなさんこんにちは!

さて、これまで当サイトではデオエースEXについての高い効果についてたくさん記事を書いてきました。
しかし、今回はデオエースEXには触れません!

世の中にはアレルギー体質の方や、オーガニック主義を貫いて生活している方もいます。
身に着けるものや、口に入れるものに気を遣い、化学物質や薬をできるだけ避けて生活を続けている人の中にも汗に悩む人はいることでしょう。

今回は趣向を変えてデオエースEXや市販で売っている制汗剤を使わずに、汗や体臭はコントロールできるのか調査していきます。

汗に悩む人におすすめの食べ物!逆に刺激物は絶対NG

食卓に並んだご飯

汗に悩む人の多くはストレスで自律神経が乱れています。
この自律神経の乱れこそが多汗症を引き起こす一番の原因になっています。
この自律神経のバランスを整えるために有効なおすすめの食べ物、また、食べてはいけないものについても調査してみました。

汗で悩む人におすすめの食べ物・飲み物

大豆製品
納豆や豆腐をはじめとする大豆製品にはイソフラボンが多く含まれます。
イソフラボンは、エストロゲンという発汗を抑制する効果を持つホルモンに似た働きをすることが知られており、積極的に摂取した方がいい食材の一つです。
ハーブティー
リラックス効果のあるハーブティーは、ストレスの軽減に効果があります。
副交感神経の働きを促し、交感神経を抑制し発汗を抑制する効果があります。
夏野菜
夏野菜は文字通り、夏季に収穫される野菜を指します。
代表的なもので言えばきゅうり、ナス、トマト、ピーマンなどがあります。
この夏野菜は「クールベジタブル」とも呼ばれており、体を冷やす効果があります。
その理由としては夏野菜にはカリウムが多く含まれており、体内の熱を排出する効果があるからです。
カリウムは熱に弱いので生で食べたほうがより効果を発揮するでしょう。
腸内環境を整える食品
腸内環境を整える食品には、ゴボウや海藻などに代表される食物繊維や、ヨーグルトなどに含まれるオリゴ糖があります。
そのような食品を摂取することで、腸内の善玉菌を増やし悪臭成分の産生を抑制し、汗のニオイに繋がる物質を便と一緒に排出することができます。

汗で悩む人にNGな食べ物・飲み物

辛い・酸っぱい刺激物
辛い物を食べて汗が出た経験は誰でもあると思います。
辛い・酸っぱいという刺激の強い食事は、交感神経の働きを活発にし、発汗を促す働きを持つので食べるのは控えましょう。
コーヒー・お茶
コーヒーやお茶にはカフェインが多く含まれています。
カフェインには交感神経を活発にする働きがあり、発汗を促す働きがあります。
しかしカフェインには、ストレス解消やリラックスといった効果もあると言われています。無理に制限するのではなく、適量を守って楽しむ分には有効に働きます。
アルコール
アルコールも汗にはNGな飲み物の一つです。
アルコールは体で分解される際にアセトアルデヒドという成分に変化します。
この成分は血液の中を通り汗腺にまで送られるため、そこからニオイが発生してしまいます。
肉類や揚げ物
肉や肉に含まれる脂肪、油分にも汗の量を増やしてしまう効果があります。
また、肉や揚げ物中心の食生活は、汗のニオイを悪化させる原因にもなっているので、バランスのいい食生活を送ることが大切です。

今すぐ実践可能!汗に効くツボを押してみる!

自分で手のツボを押している人

夏の暑い日に外を歩いていたら汗がダラダラと止まらない、制汗剤も汗拭きシートもない!なんて経験は汗に悩む人以外もあるでしょう。
緊急事態にすぐにできる抑汗方法の一つとしてツボ刺激があります。
代表的な汗に効くツボについて調査してみました。

後渓(こうけい)

手を握り、グーの形を作った時に飛び出る小指の付け根あたりにあります。
効果としては多汗、肩こりや目の疲れといった筋肉の緊張、鎮痛などがあります。

陰げき(いんげき)

手のひらを上側にし、小指側の手首の付け根からひじの方向におよそ1.5cmの部分にあります。
効果としては体の余分な熱を取る働きや、息切れ、動悸などがあります。

合谷(ごうこく)

人差し指と親指の骨が合流するあたりから、やや人差し指寄りにあるくぼみの部分にあります。
万能のツボであり、多汗だけでなく鎮痛や、便秘、生理痛にも効きます。

その他の抑汗方法

汗に効く民間療法には、身近にあるものを使う方法もあります。
食事のメニューの見直しが難しい人や、一人でツボを刺激することが難しい人でも簡単にすることができます。
食事やツボで効果を感じられなかった方は、ぜひ一度試してみてください。

リンパ節を冷やす

リンパ節を冷やすと体温の上昇を抑えることが出来ます。
以下の5つの箇所を冷やすことで、体内を駆け巡るリンパ液や血液が冷やされ、体温上昇が治まります。

  • 首の後ろ
  • 左鎖骨下
  • ワキ
  • 太ももの付け根
  • ひざ裏

水を入れたペットボトルや保冷剤などで簡単にできるという点も嬉しいです!
外出中でもコンビニですぐに手に入れられるものなので、是非一度試してみることをオススメします。

市販の冷却シートであれば、いつでもどこでもサッとすぐに冷やせるので是非お試しを!

ハッカ油

ドラッグストアなどで売られているハッカ油も暑さには有効です。
ハッカという言葉に馴染みがなくとも、ミントは知っている方も多いと思います。
ミントはハッカの仲間なのです。

ハッカ油に配合されるメントールが暑さにはとても有効で、水とハッカ油を混ぜたボディスプレーを体にかけることで手軽に汗を引かせることが出来ます。

ただしハッカ油にはいくつか注意点があります。
まず、ハッカ油の原液で肌につけることは絶対にNGです。
ハッカ油は油なので、そのままかけてしまうと、とても刺激が強くヒリヒリした痛みを感じたり、シミが出来てしまいます。
もちろん衣類にもシミが出来てしまうので絶対にやめましょう。

また、ハッカ油を使っても体温が下がるわけではないという点にも注意してください。
ハッカ油の有効成分であるメントールは、肌にかけることで涼しさを感じさせてくれるだけで、実際に体温が下がるわけではありません。
涼しいと感じても、あまりに暑い環境だと熱中症になることもあります。

まとめ

今回は、制汗剤を使わずに汗や体臭をコントロールする方法について調査してみました。
まずは食生活の改善から始めることが大事なようです。

今回紹介した抑汗方法は今日からすぐに始めることができます。
アレルギー体質の方やオーガニック主義の方、デオエースEXの効果が実感できているという方でも一度試してみてもよさそうです。

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